<お父様より>

   第一志望校の合格発表の朝、まだ家族で朝食を食べているとき、郵便局員さんが合否通知書を配達してくれました。家族全員が見守る中、受験生の息子が自分で開封し、満面の笑顔で合格通知書を見せてくれました。よかった・・・本当によかった。肩の荷が下りた安堵感と息子の願いが叶った嬉しさで、自然に笑顔になっている私がそこに居ました。
 思い返せば、途中でスランプになって悩んだ日々もありましたが、最後まで諦めずに勉強している息子を見て、結果がどうであれ、この中学受験は本人の人生において、きっと納得のいくものになると確信し、息子には悔いだけは残さないで最後まで頑張るように伝え、見守ることにしました。
 息子がフマ学園でお世話になったのは5年生からですが、当時、体と心を鍛えさせるため柔道をしていました。それまで通っていた大手進学塾のカリキュラムに着いていくのが大変で、柔道を続けながら受験に取り組んでいける塾を探していました。そんな時、快く引き受けていたいただいたのが、フマ学園でした。今思えば、とても甘い考えで受験に取り組んでいたのかと反省もしますが、結果として6年生になるまで続けることができ、息子にとっては、良い経験ができたのかなと感謝の気持ちでいっぱいです。
息子は要領の悪い、先生方にとっては非常に手の掛かる生徒だったと思いますが。そんな息子に根気よく指導して頂きありがとうございました。息子が希望校に合格できたのは、そんな先生方や受験生の仲間がいたからだと思います。共に競い合い、支え合える仲間が、そしてそれを温かく見守って指導してくださる先生方に巡り会えたからだたと感謝しています。息子も受験で多くのことを学んだと思います。人に対する感謝の気持ちもこの受験で学んだことでしょう。そんな厳しい中にも人の温かさが溢れているフマ学園で学んだことが息子の財産になったと思います。ありがとうございました。

 

<RS君の作文より.>
   
 
 ぼくは4年生の冬からフマ学園に通いました。その前は他の塾に行っていましたがすぐにやめてしまいました。そ んな時、家庭教師の先生がフマ学園をすすめてくれて入りました。初めは、どんな授業なんだろうというわくわく感と不安とがありましたが、楽しかったです。でも、勉強はわからないこともあったし、わからなくなって涙を流していたこともありましたが、先生の指導のすばらしさ、優しい言葉のおかげでまたはい上がれるような気持ちになれました。
 そして、時は速いものだというのも感じられて6年生になっていました。6年生になってから終わるまでにいろいろ試練がありました。
 1つ目は、2学期ぐらいから成績が上がらずまたスランプになってしまったことです。そのころ第一志望の学校に合格する確率は50%と言われていたので落ち込んでいた時がありました。しかし、家族の支えや先生方のはげましによって抜けられました。
 2つ目は妹がインフルエンザになったことです。妹がインフルエンザになったのは1月だったので、みんなぼくが不戦勝にならないように祈っていました。幸いなことに無事に志望校全部を受けることができました。この時、家族の対応力のすごさや、どれだけぼくを大切に思っていてくれたかが感じられました。受験期間のあいだ中合格できるかどうか不安な時もあったけど、最後までくいが残らないようにと思って勉強しました。
 本命の試験を受けてから、きんちょうしている中で合否の発表が届き、中から「合格!」の文字が出てきたときは飛び上がるようにうれしかったです。でもこれはぼくだけの力ではなく指導していただいた先生方や友達、何よりも家族がぼくを助けてくれたなと思いました。フマ学園はそういう所も教えてもらえた最高の塾だなと思いました。

<お母様より> (お父様と内容が重なっている部分を一部割愛させていただきました。)

 遊びたい盛りの息子にとって、学校とは違って「志望校合格」という同じ目標を持った仲間と、時にはケンカすることもあったものの、お互いに苦手な問題を教えあうなど切磋琢磨しながら受験勉強できたことは、 とても有意義なものとなり、受験がただ辛いだけの経験ではなかったようです。
成績が伸び悩み、一次は受験をあきらめた息子が無事に第1志望校に合格できたのは、先生方が息子の性格と弱点を素早く把握し、少人数制という環境の中で息子にあわせた勉強量と宿題で根気よく指導して頂いたおかげです。
難しい年頃になった息子と話し合い、叱咤激励して頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございました。


こうしてぼくは第一志望校の

南山中学校

みごと合格しました!

R.A君